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5/31 Thu 『あしたはすつきりと』 いつも朝食として、パンやおにぎりと500mlの飲み物を買ってます。 最近は暑くなってきたので(今日は涼しかったですが)500mlは足りないと感じ、 今日は1000mlの飲み物を買いました。 いつもはこのLiptonの紅茶を飲んでました。
レモン・ミルク・アップル・ピーチ・マスカットを代わる代わる。 ストレートはまだ買ってないです。たぶん買わないです。 ミルクが一番すきです。 そして今回、心機一転して買ったのが、
MEGMILKのレモンティー。 こっちのほうが、 ・甘い。 ・多い。がそのぶんちと高い。 ・だが後味が悪い。渋い? 味覚に自信はないのであてにはなりませんが。 店舗の管理状況が悪いってのもあるでしょうしね。 とりあえず飽きないうちは、ずっとこのMEGMILKのものを買おうと思います。 Now Reading......『車輪の下 / ヘルマン・ヘッセ』
5/30 Wed 『生人の言』 今日は踏んだり蹴ったりでした。 「終わりよければすべてよし」、この言葉を身をもって知るより、 「終わり悪しければすべて悪し」と認めてしまうのはワタシだけですか。 Now Reading......『車輪の下 / ヘルマン・ヘッセ』
5/28 Mon 『手向けは空へ』 花。
ツツジ(左)とハルジオン(右)です。 ツツジ(躑躅)はいつ撮ったか判然とせず、データで確認すると今年の5月3日でした。 髑髏(ドクロ)と見紛いやすいですね。そうでもないですか、そうですか。 ハルジオン(春紫苑)は昨日、駅までの道で撮ったものです。 軽く調べるとヒメジョオン(姫女苑)と見間違えやすいとのことですが、 確固とハルジオンと言い切れません。たぶん、ハルジオンです。たぶん。 自宅前と共同庭(?)にも生えていましたが、花弁が奇麗だったのはこれでした。 ZARDのボーカル坂井泉水さんが亡くなったそうですね。 息の長い歌手だなぁ、とずっと思ってましたから驚きました。 ZARDは好きですが、ファンと自負できるほどではないし、 ミーハーみたいになりたくない扱いたくないと思うので、多くは言及しません。 ただ誰かが生まれる喜びと、誰かが亡くなる悲しみは釣り合うんですかね。 弔意としてはささやかで的外れではありますが ツツジとハルジオンが鼻向けもとい花向けになれば、と想います。 Now Reading......『手紙 / 東野圭吾』
5/27 Sun 『後悔、カタルシズム。架空の語は架空』 音楽を聴いていたら、組曲『惑星』の「木星」が初めて流れました。 祖父から借りたCDを落としたもので、数が100枚というものだから、 すべてを遍く聴くというのは難しい。というより聴けていないのが実状で。 この「木星」自体は多くの人が知っていることでしょう。 平原綾香さんの「Jupiter」の元となったクラシック。メロディを口遊める人もいるでしょう。 できるならね、歌が出されるよりもこの曲を聴いていたかった。 先入観ってものは怖ろしいもので、クラシックなのに歌詞が思い浮かぶんです。 「Jupiter」自体はCDは持っていないし歌詞はほとんど知りません。 メロディラインは好きなんで、前情報なしに聴きたかったなぁ〜…… ランダムで流してるんで、確率なんですよね。 さて、今日も本も買ってきました。 ラインナップは以下の通り。(画像クリックでamazonとかのページへ)
左から順に。 ・クージョ<スティーヴン・キング> ・車輪の下<ヘルマン・ヘッセ> ・不思議の国のアリス<ルイス・キャロル> ・老人と海<ヘミングウェイ> ・十三番目の人格(ペルソナ)-ISOLA-<貴志祐介> あまり日本の作者で惹かれるものがなかったので、外国の作者多めで。 クージョはスティーヴン・キングの作品で未読から最短のものを。 車輪の下は、昔さわりだけ読んで印象に残っていたから。 アリスは原作を読んでいないから。英文はまだ早いだろうし訳本で。 老人と海は、ヘミングウェイを読みたかったから。 ペルソナは、一冊ぐらい日本のものをと思い、目についた貴志祐介をば。 最近、ようやく好きな作者といものが仄かにわかったきた次第です。 日本では東野圭吾、海外ではスティーブン・キング。 ちなみに現在読んでいるものは、 進化しすぎた脳<池谷裕二 / ブルーバックス> 手紙<東野圭吾> 吾輩は猫である<夏目漱石> 脳の本をメインで読んでたはずでしたが、 それを家に忘れて電車内で「手紙」を読み、今はちょうど半ば辺りです。 「猫である」はもはや読む気が失せてます。 また読んでる最中の本を置き忘れたりすると読むかもしれませんが。 ふぅ、TOPをリニューアル。 近々、こっちも模様変えする予定です。あくまで予定です。 5/22 Tue 『有言不実行』
6時を過ぎても明るいまんま。
でも7時を越えると月がまんまる。 「まんま」と「まんまる」をかけてみたものの、いまいち。 俳句とか短歌は字数制限があったからこういう掛詞が有用だったんだろ〜な〜。 文字制限もうけて話つくるってのもおもしろいかなぁ〜。 絶対しないだろうけど。 Now Reading......『進化しすぎた脳 / 池谷裕二』 5/16 Wed 『否定疑問文』 このごろとみに思うんですが、 人というのは、ありのまま生きることはできないんでしょうか。 ほとんどというか99.999...%答えは決まってるんですけどね。 是。 そういえば今、瞬間的に考えたこと。 昨日の「デッドコースター」の冒頭で前作の180便の事件を言及するシーンがあり、 そこではTVのなかでMCと研究者っぽい男の対話が行われます。 もちろん研究者はオカルトのような「死」に追われる現象を肯定したがります。 そしてMCは馬鹿げているとばかりに否定します。その言。 「じゃあ、ドアを開けたら常に死に注意しろとでも言うんですか?」
ちなみに一字一句すべてあってるとは思えないです。 昨日のうちに消したから、ムービーデータ。 ってか適当です。ス ミマセヌ。 Now Reading......『「ケイゾク/シーズン壱 完全版」 / 西荻弓絵』
5/14 Mon 『運命と宿命は違うらしいね、インチキっぽいけど』 録画していた「デッドコースター」を観てました。2回目ですが。 おもしろいとは思うものの、B級の域を抜け切れてないかなぁ。 役者は正直なところ、どうでもいいんですよ。 顔が覚えにくいというだけですから。 勢いだけで突っ走ってます感とド派手。 海の向こうじゃ火薬の量とかがモノを言うんですかね、やっぱり。 でも死のまさにその瞬間を血みどろで映さないカット割りは好印象です。 っていうかそれ映したらレーティングものになったんでしょうけど。 ちなみにこれって、ブラックコメディですよね? オチでこれほど呆れるのも、珍しいと思いますヨ。 Now Reading......『「ケイゾク/シーズン壱 完全版」 / 西荻弓絵』
5/13 Sun 『大人になりたくて、餓鬼のくせに』 近ごろ、時間の感覚が狂ってきてます。 歳を食うというのは語弊がありそうですが、ほっておきましょう。 悪い癖というか、すべてを投げやりにしそうなこの怠惰な感情、 自分でも持て余してます。 駅への道にいくつも花が咲いています。 その香が嫌悪に感じるのは、現代に生きるしがらみでしょうか。 花粉症ではありませんが、 あの粉っぽい匂いに眉をしかめるのは、ケミカルになれたせいでしょうか。 その花を育てた人の気持ちを考え、 結果、あの花は人工物かもしれないと考えたのはワタシ一人でありますように。 ガイストレッター:レビュー 鳥籠の少女:レビュー この土日にプレイしたフリーゲームです。 レビュー更新したの、何日ぶりでしょうね。 考えたくもないです。 −覚書−
フリーター 5/6 Sun 『回顧と後悔、予見と嘲笑』 ……ああ………………………………… ……………………………………………… ………………………………………………… ……GW が、過ぎる……………………………… ……むしろ今や過去形となりつつあり…………… ……資本主義の社会で生きていくって、つらい…… −覚書−
放送禁止シリーズ パリス・ヒルトン 4/30 Mon 『頭かっ開いて、すすぎたい』 昨日の本、読んでみましたが。4,5ページほど。 脳が疼きますね、こめかみ辺りが。ギュクギュクと。 Animals in depth of the sea(深海の生物)(ネタ元:ザイーガ) 深海は宇宙と比較されることが多いように、宇宙と同じくらい好きです。 でも象さんのほうがもっと好きです。 ……古いだなんてのは、百も承知ですよ……ガックシ…… 4/29 Sun 『名立たる著』 先日、祖父に本を送ってと頼んだところ、けさ届きました。
書名は「世界の名著」。
画像ではデカルトに関してのものですが、 他にはプラトン、老子・荘子、司馬遷、 そして背表紙の見えない孔子・孟子とかもあります。 まあ送ってくれと言ったのはワタシですが、 バイブル並みの厚さはいろんな意味で重いです。 全66巻からなる「世界の名著」ですが、 手元にあるのは計6冊。 祖父は手早くかき集めようと ある程度まとまっているのを古書として買ったとのこと。 売った人もあまり読まなかったのか、 装丁がとてもキレイなままでした。 ちなみに祖父はまだ送ってくれるようです。ありがたくはありますが、読破が…… ところでデカルトといえば「コギト・エルゴ・スム(cogito, ergo sum)」ですが、 母と電話した際にこの話題を持ち出したところ、 母はまったく知りませんでした。 そもそも哲学の意味さえ怪しいとか……ママン……………… 「我思う、故に我あり」 哲学としてはかなり有名な文句だと思うんですが、 どれぐらいの人が知ってるんでしょう。 [知ってる>知らない] とかになると思っていますが、実際のところはどうなんでしょう。 コギト自体は根本的な問題でも、はたして日本の若い世代が知っているのかどうか。 でもやっぱり哲学って響きが古くて重いイメージがありまからね。 とはいえ多世界解釈とか独我論とか、わりとウケのいいものがありますからね。 たとえば、かの「涼宮ハルヒの憂鬱」でも世界5分前仮説とかありますからね。 ドラえもんでもパラレルワールドは何度か扱ってますし。 ただ合理性はほっぽって、詰まるところただの設定ですけどね。 いやあ、言葉って表立って記すとのが難点です。 重いものを軽く、軽いものを重く、そんな技術がほしかとね。 4/28 Sat 『日本』 ワタシはかなり理系よりなので、社会系の物事にはとても疎いのですが、 最近は興味とでもいいましょうか、少し関心をもち始めまして。 松本潤主演映画『僕は妹に恋をする』の原作はエロ少女漫画(ネタ元:( ;^ω^)<へいわぼけ ) 韓国は『なぜ』半日か。(ネタ元:面白ネタ収集) どきどき魔女裁判! 公式サイト(ネタ元:ニュー得ブログ) 別に社会批判ではないですが、 政治ものをサブカルものではさむというサンドイッチ手法。オブラート? ちなみに少年マンガと少女マンガ、どちらも多少は読みますが、 昔は雑誌を読む機会があまりなかったので同じものを読み返してました。 「海のトリトン」とか「海のトリトン」とか「海のトリトン」とか。 あと3つ目のリンク、ワタシゃてっきり魔女狩りをグロくグロく、 それでTOPのあのピンクの背景でまったり紹介してくれるのかなぁ とか思ってたらアレなワケですよ。 ま、でも 常から悲観していると、なぜか逆に「それでもいいんじゃないの」と納得してしまったり。 いつの時代も腐っているものはあるでしょう。 むしろそれはなくなるものではなく、否定し続けることに意味があるとか思います。 あんまり主張することではないですけどね、見苦しいから。 やっぱりこういうことは、「つくった文章」に乗せるべきですね。 4/26 『血を拒む』 鼻血でました。帰り道。 ふつーに歩いてたら、だらだら垂れてきまして。 片手にカバン、片手にスーパーの袋で。 花粉症みたように スンスン、スンスン 鼻をすすってました。 暗かったので、月を見るふりした顔を上向けたり。 あげくは考え込んでるふうに眉間あたりから口までを片手で覆って隠しました。 春眠暁を覚えず、春血留を知らず http://www.youtube.com/watch?v=kHh_9akdruA http://www.youtube.com/watch?v=MyB9XWCPGSc(ネタ元:コロコロザイーガ学園) 某Y氏に捧ぐ、Lを。 −Tokyo is survival game− いろいろと大丈夫かな〜…? あいかわらず作りがキツいな〜〜。 Now Reading......『輝きの一瞬 / 中島らもほか』
4/22 『明日読もうか、いつか読むだろう』 不思議な構図。 先輩が苗字を「さん」づけで呼んで、後輩が名前を「ちゃん」づけで呼ぶ。 昔のラジオでは互いに名前を「ちゃん」づけだったのに…… 時の移りは、かくも空しき。 退行する関係、か。 4/17 Tue 『失敗しました』 失敗しました。 Now Reading......『もう一度デジャ・ヴ / 村山由佳』
4/16 Mon 『生きるのってめんどう』 この前張ったYOUTUBEですが、ソースを開くとタグが崩れるのでリンクのみに整理。 まあフリーソフト尽くめなので、しかたないと言えばそれで終わりですが。 −貫徹のすゝめ− ・諦めない ・くじけない ・目を閉じない ・寝ない 以上です。 Now Reading......『もう一度デジャ・ヴ / 村山由佳』
4/15 Sun 『言葉は吾が身に振り返る、降り帰る』 最近 Dir に聞き飽きていて、MUCC を聴いてます。
昔は 19 とか ゆず とかポップばっかで、若かったな〜と切に。 今日は以前のこともあり、自分の足場を確認したり。 よく作風が暗いとは言われますが、 悲観的な性分はいたしかたないとしても、 短絡的に希望を語るのは、上辺にすぎないと思えるわけです。 真を知るには偽を、表を知るには裏を、 それを怠れば知ったかぶりかな、と。
TBN に angela さんが出てましたね。
長澤奈央さん とのラジオも拝聴させていただいてました。 ちょうど ゆず とか SURFACE を ピークで聴いてた頃です......懐かしいなぁ...... 軽く調べてみたら、今もラジオをされてるとのこと。 聴ける局を探してみようという段階です。 ヒロイックエイジのOP「gravitation」のPRってわけですが、 リンクを探していると出るわ出るわYOUTUBEリンク。 忙しないというか節操ないというか。著作権にはご留意を。 画像はケイタイで撮ったものですが、とくに意味はござんせん。 文だけでは物寂しいので、なにかと画はほしくなってしまいまして。 本当に撮りたかったのは空の画。 空はよく見上げるんですが、今日は入道雲っぽく重量感のある曇り空だったので。 なんにせよ、下手だなと嘲笑…… 4/14 Sat 『くだを巻くな』 休日はのんびりしててイイもんですが、怠惰になるのはいかがなもんですかね。 (怠惰なのは休日に限ったことか? とツッコめた方は Drealist 通です) http://www.youtube.com/watch?v=Yey7qrRDhP0 4/10 Tue 『形あるもの壊るるとき、わたしはそれを認めない』
朝の通勤で本を読んでいたとき、表紙が破れました。 とくにいま読んでいるような注釈が巻末に載ってある場合は、 こういうことがたまにあります。 まあ古い物ということで仕方ないわけですが。 ちなみに右の画像は、裏表紙のそでの部分と紐です。 両方ともちぎれてます。 栞としての機能が皆無。
この本は「吾輩は猫である」ですが、 前に呑んだときこの本をSF設定の見地から批評したとき、 物凄く驚いた顔をされました。M氏に。 かの人はマンガを描くとのことで、 その面からするとおもしろい本であることでしょう。 人の見方は、境遇に左右されるんですね。 Now Reading......『吾輩は猫である / 夏目漱石』
4/3 Tue 『笑顔が無表情に見えるころ』 目が痛いです。疲れとは違った感じで。 言い訳と理由の差が、いまひとつわからなくなったのは、 ワタシが不運だからなんじゃなくて他人によく見られようとしているからでしょう。 4/2 Mon 『お久しぶりです』 2週間ぶりです。3/18の項が、なんだか目に痛いです。 自信を持ったらこれですよ。あの程度で過剰だったのか……? なんとなく載せる。 ■名探偵コナンの文字の多さは異常 ■MSXの注意書き 魅力のベクトルと、時代の変遷の物悲しさ。 Now Reading......『和解 / 志賀直哉』 3/19 Mon 『みね、といったら竜雷太。婉曲』 ここしばらく、怒ってないなぁ、と実感。 Now Reading......『我輩は猫である / 夏目漱石』
3/18 Sun 『口上としての向上、大回転』 幾日か、更新をサボってたわけですが。 サボるってのはサボタージュが語源っていうのは、もはや常識の域ですかね。 言い訳にもならない与太話はさらっと流して。 以前は月単位での更新頻度だったのが、 週にも満たないスパンで「しまった」と思えるようになったのは、 ある種の進歩と言えましょうか。 こんなこと言ってると、 「ちゃんと更新するのが先だろ」と、どっかから聞こえてきそうで耳をふさぎたくなります。 レビューに書けるほど大したものではないのでここで。 「ヴァン・ヘルシング」、見ました。 まずなによりも第一に、暗い!! 吸血鬼は夜に活動するからと夜を主軸にヘルシングも動くのは仕方ないとしても暗すぎ。 おそらくCGで綺麗に動かしてあるんでしょうけど、見えませんので意味がない。 物語のつくり自体は、とくに突っ込みドコロありません。 とにかく一見では、構成はあまり言及できないと考えてますので。 ラストは、やはり人により好き嫌いが分かれそうですね。 ヒロインの死に方が不鮮明であったり、そのヒロインの顔が空に浮かんでたり。 ワタシはそんなに嫌いではないです。
でも好きとは決して言えないので、中庸いささか嫌い寄りということで。 録画しておいた今週の「武装錬金」。 月まで行った!!
もはや自己犠牲の賛否を云々とかはどうでもいいですよ。 月ですよ、月。 脳内では「どひゅ〜〜ん」というSEで満ち満ちて。 この前に言った雰囲気、ムードってヤツですよ。 このステップは限りなくコメ(喜劇)ですよ。 トラ(悲劇)ってのは、今週の「武装錬金」の出来上がりのことだと思います。 どひゅ〜〜〜ん。
今日は更新加速中。 下唇の腫れがひいてきたと思ったら、口内炎ができました。 ちょうど腫れの下、前歯の当たるところ、口角の下、といったところに。 唇の割れは未だ治らず。 兆候というのは、当然ながら小さいことから始まるもので。 頭痛もときおりあるということが、否応なしに不安をあおります。 納豆はみはみ酒呑んでたら気持ち悪くなったのも、兆候ですかね? 3/14 Wed 『無知の知、知の無知』 なるほど、正を増やすか負を減らすか。 幸福を求めるか、苦痛を和らげるか。 世界は不可逆変化に富んでいて、 知った後には、もう知る前には戻れず。 簡単に記憶を失うはずもなく、 あちらに失望してるのか諦めきれない自分に絶望してるのかすら、認知できてません。 まあ、いつかは知る命運だったと思いましょう。 それで諦めることもできましょう。 下唇の腫れはだいぶ引きましたが、 一昨日の噛み跡が、なんかヘン。 スースーするというか、冷たく感じるというか。 Now Reading......『冷たい雨 / 北川悦吏子』
3/13 Tue 『Chain』 リンカーン、割とおもしろかったです。 宮迫さんが好感度を上げたのは置いといて、 普段から口にしているものがれっきとした命だと知るのは、損得では表せませんので。 学校によっては、動物を飼育して さらにそれを屠殺まで生徒にさせるってのがある(あった)と聞きます。 こんなこと、昔は至極当然のことだったとは。 いくら博愛主義を気取っても、しょせんは机上の空論である、てなもんで。 しない善より、する偽善。 前者が机上の空論を夢想することならば、 後者はいったい、なんになるんでしょうね。 また舌かみました。ガムといっしょに。 ついで下唇に腫れ。 そして見たくないところには黒いカサカサの残骸。 夢ならば、いっそ。 Now Reading......『我輩は猫である / 夏目漱石』
3/12 Mon 『失望に打算』 舌かみました。血豆みたくなってます。 Now Reading......『二分割幽霊綺譚 / 新井素子』,『我輩は猫である / 夏目漱石』 3/11 Sun 『前だけ見て進むことができたなら』 愛についてしばし考察後。 行為か結果か、というところで頓挫。 指摘されてエポケという手法も改めまして。 まぁ結局は先延ばしにしてるだけなんで、進歩はないですが。 3/10 Sat 『肯定と否定と』 昨日今日とポプってました。 リンクを一件追加。 いろいろと、音楽って大事だと実感。 字も絵も、いわば視覚。五感のなかでも強く情報を得る感覚。 BGM などの聴覚は、たいていは強く主張することのない潜在的な情報。 絵は視覚の大半を占め、文はそれを大幅に修飾する。 そして BGM はといえば、雰囲気をつくる。 雰囲気とは実に微妙なもので、一挙一動で変化する。 そのくせイヤに大切で、それを保持できないとまともな作品なんてできやしない。 小さな、縁の下の力持ち。 映画やゲームの本編を楽しむのは当然のこと。 けれど BGM を聞けば、その作品を容易に思い出せる。 本当に簡単に思い出せる。感動も、感涙も。 ないがしろには、決してできないと。そう、実感。 読めそうで読めない魚の漢字 おもしろくはあったんですがね。あまりに不備が多すぎて。 投げやりはいかんなと。 半端な収穫...... 3/6 Tue 『Re:Set』 ようやくGOサインが出まして、 というかそう考えてよろしいのよね、という半端に困惑気味。 とりあえず今日、確認してもらったあらすじは正に字の如く「粗筋」。 書くにあたって、さらに細分しなければならないのは、 いつもざっくばらんなワタシの所為であり性であり。 やっと骨、内臓が定置されたイメージなのです。 Now Reading......『二分割幽霊綺譚 / 新井素子』
3/5 Mon 『発展的無意思惟』 終わりよければすべてよし、と古人はのたまわれましたが、 またしても逆説的ではありますが、その逆もまた然り、つまりは 終わり悪しければすべて悪し、ということですが。 雨に降られるわ、すべって転ぶわ、買った卵は半分つぶれるわ、本は濡れるわ、 時間はないわ、モチベーション下がるわ、足取りは重いわ、風は強いわ。 なるほど人は自分の感情をコントロールしきれないときに、 それをぶつけるために偶像をつくるんだな、とそこはかとなく感じたり。 しかもそれは似た情であるのに、求めるものは相反していたりとか。 詰まるところは、ローテンション、ローポジション、といったところです。 Now Reading......『二分割幽霊綺譚 / 新井素子』
3/4 Sun 『戯言を考えぬ』
おや、昨日はひな祭りでしたか。 失念失念。 でもま、理系なワタシは割とマテリアリズム。 →画像はBLEACH106話のキャストロール。 画質が悪くてスイマセン。死神て。 3/3 Sat 『社会不適合者』 うん。なんかいろいろ。 ま、とりあえず罪は自ら決めるものではなく、下されるものだということです。 新作、UPしました。 『愛されたいとは思わない』 制作当初は掲載する予定はなかったんですがね。 やっぱりつくったからには読んでもらおうと思い、UP。かなりポエットらしく。 『Never Starting Story』 言わずと知れたあの名作を文字ったものです。 とくにかの作品を否定するわけでもなく、ただ名を借りただけですが。 どちらも超短編になるほど短いんで、読みやすいとは思います。 読まれた際には、ぜひ感想をば。よろしくお願いします。 |
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