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2/26 Mon 『規模が厖大』 月が高いですね。 Fantasy Of Death 仕事先の元先輩の運営する自主制作アニメのサイトです。 絵がかけない、FLASHもひとかけかじったぐらいのワタシにとっては、スゴいサイトです。 百聞は一見に如かず。興味がござれば見てくだされ。ってか工事中かよ。 Now Reading......『おせっかいな神々 / 星新一』
2/25 Sun 『保身のうらは』 ふむ、なにやら書こうと思ってたことがあったはずなのだが、 ふむ、忘れてしまったようです。備忘録の甲斐なし。 「河童のクゥと夏休み」
なにぶん情報が少ないので、語ることは多くないですが。 べつに監督がクレヨンしんちゃんの映画を手がけてても、とくに気にはしません。 特筆すべきは、河童の名前ですかね。 遠い海から来たCOO これとモロかぶりだな〜〜、とイヤミな笑いを浮かべてたわけですよ。 素性のわかっていない動物と、少年が出逢って……という話。 名前がクゥとCOO(クー)。一応、QOOも。 初めは笑ってたんですけどね。 ちょっと考えてみると、どうかな〜、とも思ったわけですよ。 ワタシはCOOのほうを小説とアニメの両方を見てるので、 強く印象に残ってるというのもありまでしょうけど、 タイマン張ってやろう、みたいなのがどこか見えそうな気がして。 まあ世に聞くインスパイアとは違うんでしょうね。 銃とかで戦ったりすることもないでしょうし。河童だし。 PCが異常をきたし始めました。 ま、逃げ道があったんでよかったのはよかったんですけどね。 PS2までコントーラが動かなくなりまして。 新しいのをかったんですが、やはり動かず。 端子か本体の不調ということになりそうです。 今さら新しいのを買うのは避けたいですヨ。 2/22 Thu 『This laughable foolish self』 いま、時計がゾロ目です。 なにか言及しようとすると、すぐに背後が気になる世知辛い性分です。 Now Reading......『おせっかいな神々 / 星新一』
2/21 Wed 『なんだかんだで』 類は友を呼ぶ、とはいいますが、 自分のような人間がそばにいると、多分ワタシは平常心ではいられないでしょう。 怒りもしかり、嘲笑もしかり、そして蔑視もしかり。 それはおそらくワタシが自分に抱く感情と、類似していることでしょう。 なんて考えたり考えなくなかったり。 ま、世の中にはいろんな人がいますからね。三者三様、十人十色とな。 しばらく見続けていた『蒼天の拳』を、見るのやめました。 だってつまらんし、北斗に比べると〜、ってな感じです。
おいおい、コウがいないじゃんよ。ってか、カードにカーソル乗っけたときのメッセージがうざい……
相変わらず『DEATH NOTE』は見てます。
ひょっとしてこのサイトも!? ……もう一度、検討しなおします………… 気づけば18話。ところで最近、中村獅童さん聞かないな〜。 2/18 Sun 『たゆまぬ思考、また思考』 母からの救難物資が到着。 苗字が書いてなくて名前だけで、なんか馴れ馴れしいなとか思った午後。 世界傑作格言集 考え事に行き詰ったので、ブラウザのお気に入りから辿って読んでました。 いくつかご紹介をば。
ワタシはパラドキシカルで批判的なんで、秀逸な格言はたぶん生めないでしょう。 だからこそ、羨ましいと思うんでしょうね。 2/17 Sat 『調子のりすぎのろのろしすぎ』 いや、マジで新宿は人多すぎですよ。終電だというのに。 あの人ゴミを見る度に、なにがしかの人の汚さといものを感じます。 外観にしても、内面にしても。 ってか6時間、格ゲーしてました。脳が痛いです。 2/15 Thu 『ショウ戦法、企図がすぎるかはたまた浅きか』 龍が如く 劇場版 せっかくゲームにしてVシネっぽさがなくなってたのに、 わざわざ逆戻り、みたいな感じです。 ってか主役の一馬が北村一輝さん!? んで真島役が岸谷五郎さん!? パッと見、キャスティングが逆に思えますが……どちらも好きな俳優さんではありますが 公式サイトのムービーでのグーグルマップの後、 岸谷吾郎さんがワッキーっぽく見えるのは、一種の魔法ですか? 個人的には銃や刀より、テーブルやチェアで殴り合ってほしいですね。 Now Reading......「R.P.G / 宮部みゆき」 2/14 Wed 『負け惜しみ、勝ち惜しみ、八つ当たり』 九州とかでは、春一番が吹いたらしいですね。 世俗の風習は、しょせんは風俗です。 あげるにしても貰うにしても、人目を盗んでしましょう。 こっちの身にもなりやがれぃ!! こんなときに流す涙なんて、とうに涸れてるよ……ハハ Now Reading......「R.P.G / 宮部みゆき」 2/13 Tue 『木偶でも、望む』 帰途、思うところがあってこの備忘録に書こうかな、と考えてたものを、 書くことは諦めました。 その手には乗らんぞ、との一言だけ残したく思います。 2/12 Mon 『収縮』 ここ何ヶ月か、なにを考えても同じ答えにたどり着きます。 暗いというか、病んでいるというか、自嘲がやみません。 まだ世界のなにも知らないくせにネ。 いきなり麻雀に誘われました。 ワタシルールシリマセン。しかもみんな半年以上ぶり。 あいさつもナシ。勝ち目もナシ。 まぁ楽しかったんでイイんですが。 2/11 Sun 『知らぬは罪、知るはわずか』 明日は休みですか。
マジですか? まさか全世界がワタシを騙そうと…… そんなのは映画のなかだけで充分ですネ、ハイ。 かなり(仮)ではありますが、ケータイ用サイトを開設しました。 内容は小説の掲載だけを予定していますが。 QRコードが使える方は右の画像からどうぞ。 アドレスは http://drealist.fc2web.com/i/index.html です。 なるべくケータイで見てくださいナ。当然といえば当然ですが。 PCで見るとかなりグレードが落ちて見えるので。 なんとなくコレは……と思ったモノをば。 ◆イルカの夢でさようなら... うむ、とち狂っているという感じが目の奥にキますね。 こんなクレイジーぶりは、咀嚼(未UP)で失敗しているので羨ましかったりなかったり。 ◆北九州監禁殺人事件 先日、被告の男性が無罪主張に転じたと報道された事件です。 事実は小説より奇なり、とはこのことでしょうか。 フィクションよりノンフィクションであるほうが、事実味も衝撃も大きいということですかね。 2/6 Tue 『帰路の電車内で記憶を消去する、will or not』 「リンカーン」を見ててなんとなく思ったんですけど、 おぎやはぎさん、やっぱり好きになれません。私的感情。 リンカーン、最近おもしろくないな〜と感じていたんですが、それも当然ですね。 なんせ「芸人の、芸人による、『芸人のための』番組」ですからね。 視聴者のためじゃないって公言してるわけですから。内輪ネタということですね。 最近はまた咳やくしゃみをしてる人が多くなってる気がしますね。 くしゃみは思いっきりノドに負担をかけて勢いづけてからするのが好きです。 まぁくしゃみって、血栓があると流れて心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすし、 血管が破裂する原因のひとつでもあるらしいので。 くしゃみは静かにするのが無難ではあります。 なんて言っていたら、胸の奥のほう……ちょうど横隔膜あたりでしゃっくりが。 胸中が真空になったような苦しみを覚えましたが、 べつに大丈夫でしょう。高をくくって早死にしたくはないですが、大丈夫でしょう。 Now Reading......「R.P.G / 宮部みゆき」 2/4 Sun 『髪を切ったけど、特筆はしない』 今日の「鉄腕ダッシュ」のソーラーカー日本一週で、 高知の土佐ジローの鶏卵をたまごかけご飯にして食べながら、 長瀬さんが鶏に「お前も食うか?」といっていましたよ★ …………コメントは控えさせていただきます。 いま住んでいるところは3年目になりますが、 いつもは通らない道を歩いてみました。 駅前からの帰り道に二又に分かれる場所を、別に通ってみました。 そこから直接に帰れないことはわかっていましたが、なんとなく興味本位で。 もう19時前だったので暗くなっていたんですが、 歩き慣れない道をさらに分かれると、公園のようなところを見つけました。 発見を求めなかった今までの自分に極微な落胆を感じつつ、 今度は明るいときに行こうと、思いながらも決心はしませんでした。 怠惰ですね。 2/3 Sat 『ひはんせい』 節分ですか。 未来人でもなく宇宙人でもなく現代人のワタシにはあまり興味はありません。 たまたまつけたTV番組で、ラーメン特集をやってました。 ある店ではスープを鶏と水だけでとっているらしく、 「鶏が気持ちよさそうな」火加減でグツグツ煮るそうです。 どれだけ独善的なんですかね。 「ロンブーの怪傑!トリックスター」 2、3度ぐらい見ただけですが、いまいちという感覚を受けました。 クイズ自体は先入観を逆手にとったありきたりな問題ですし、 他のクイズ番組のおこぼれを問題として出している、といった印象を否めませんでした。 ただしワタシが言いたかったのは、そんなことではありません。 百聞は一見に如かず。見たほうがはやいでしょう。 トリックスター1 トリックスター2 造語というものがあります。 「微苦笑」や「刹那い」などがそれにあたります。 「微苦笑」は微笑と苦笑を足したもの、「刹那い」は切ないと刹那をかけたものです。 ワタシもいくつか言葉をつくってまして、drealist というのも造語です。 「dream」と「realist」をかけた「刹那い」と同じ区分になるでしょうか。 「遠い遠い記憶」のほうでも「愛惜しい」という言葉をつくっています。 造語というのは、発信する側の勝手な生産物で、 それを見たり聞いたりする人は、ときおり戸惑います。 またそれを一般に通用する言葉だと勘違いしてしまう人もいるでしょう。 しかし言葉は移り変わるものです。 よく「言葉の乱れ」というものを見聞きしますが、言葉は時代を反映します。 言葉だけではなく情報や価値観、宗教観などいろいろなものが現代では氾濫しています。 そして一般的な言葉とは、大衆に受け入れられてはじめて言葉となります。 つまりワタシの造語も、世間の多くが受容してくれなければただのお遊びです。 ある造語を間違いと指摘する人がいるならば、その人にとってその言葉は間違いです。 逆に違和感を覚えない人にとっては、れっきとした言葉となります。 あなたが「drealist」や「愛惜しい」を認めなければ、ワタシは言葉を乱す人間です。 そこにワタシの意図など、なんの意味も成さない以上。 ちなみに「trickster」は「trickster」で、「trickstar」はただの間違いであり、 「trick + star」の造語と見るより、ただの見聞の狭さによる誤解と認識しています。 誇張すれば、ワタシは「trickstar」という言葉を認めません。 最近、批判的な内容ばかりでなんか申し訳ないです。 いちおう評論家は嫌いなあまのじゃくなんで、なにかと否定したくなるんです。 ちなみにとくに嫌いなのは、「前に出すぎる映画評論家」です。オカマの。 2/1 Thu 『ヒートアイランドーナツ』 なぜこんなに暖かいのでしょうか。 マフラーなんて巻いてられませんよ。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/31 Wed 『メダパニダンス、死のダンス』 今は水曜日ですか? いいえ、木曜日です。 では今は 1/31 ですか? いいえ、2/1 です。 ということで、今はa.m.1:30 です。 なぜこんな平日に、呑んでいたのか不可思議です。 う〜〜ん、いろいろと微妙な一日でした。 あることを初体験をしましたが、それすら微妙で。 とりあえず頭が痛いです。つまり頭痛です。 ワタシは酔っていますか? どうでしょう、それは「酔う」という語の定義によります。 グラつく頭で考えるに、混乱しているようです。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/30 Tue 『礼儀』 家の傍に、ライフがあります。 水日曜が5%オフだったのが、最近ポイントカードに変わりました。 この手のものの扱いが苦手なので、ワタシはつくっていないんですが、 レジを通るときにその都度、ポイントカードの有無をたずねられます。 「ポイントカードはお持ちでしょうか」 「いいえ、持ってません」 「失礼いたしました……(商品を取り)1点、100円――」 とこのように連携されます。(値段は適当で) つまりワタシはライフで買い物をするたび、丁重に謝られます。 ということは、 「(カードをお持ちでない方にこのような質問をして)失礼しました」でしょうか。 それとも、 「(無駄な質問をしてお時間をとらせてしまい)失礼しました」でしょうか。 いやはや、 「(持ってないなら最初にそう言っとけや、ゴミクズが! と言いたいが)失礼しました」 ![]() …… ………… ……………… ネタはこの程度にしておいて、っと。 「過ぎたるは及ばざるが如し」 素直にうなずけるいい格言です。 なんか細かくてすいません。 あ、東野圭吾さん「毒笑小説」の「マニュアル警察」、 わりとおもしろいので 興味があればご一読を。 報告のほうが遅れましたが、数日前から試験的に埋め込み式のルビを導入してます。 あまり大々的に言えるほど、大仰なものではないんですが…… たとえば「ここ」にマウスカーソルを乗せてみてください。 文字が浮かび上がればOKです。 このシステムへの是非があれば ForgetMeForEver@wolf.dog.cx こちらへメールを。 しばらくは様子を見て、反応がよければ(悪い反応がなければ)、 このルビを、小説のほうにも入れたいと思います。 今はまだ少ないんですが、ところどころに埋め込まれているので 楽しんでもらえればうれしい限りです。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/29 Mon 『塞翁が馬』
あえて多くは語りませんが、あるところにはあるものなんですね。 Amazon で冒頭を少し読んだかぎりでは、違和感などはありませんでしたが。 いずれにしてもちゃんと読んでみないとわからないでしょうね。 メディアが信じられないこの時勢、自費出版というのも一つの選択肢……でしょうか? 1/28 Sun 『かいつまんでいえば』 う〜〜ん…… 最近、身近に明るい話題がありません。 チケットをもらえたのは喜べる出来事ではありますが、 インカムのせいで映画館まで行くのもためらわれるぐらいでして…… 話はまったく変わりますが、今ふと思ったので。 みなさんは三点リーダというのをご存知でしょうか。いわゆる「…」です。 躊躇やため息などの間を表現したりできる代物なんですが、 ノンフィクションの記載物(2chとかブログとか)で使ったり見たときはご注意を。 表現者ではなくても、文章を書くときは誰でも読まれることを意識します。 感想文や付箋、落書きはもちろん、手帳のメモや署名などのサインまで。 字の美醜を気にしたり、どれぐらいの文字数で改行すればいいか考えることが、 ある程度その証明になるかと思います。(逆説的ですが) つまり人はなにかをするとき、それを見て相手がどう反応するか想像するわけです。 なにを言ってるんだこいつは、当たり前のことじゃないかと思う人もいるでしょう。 要約しますと、三点リーダを使った文章というのは「誇張表現」であるということです。 例として今日の↑の4行を見てみましょう。 冒頭の「う〜〜ん……」末行の「でして……」にリーダがあります。 初めのものは、呼吸というかなにも思い浮かばない間を表しています。 後のものは、誤解をおそれず言うと「同情」を惹こうとしての意気消沈を示しています。 このように人は意識・無意識にかかわらず、他人に向けて表現をします。 個性や主張をもつ人間のすることなんで、しかたないことではありますけど、 出来事を嘘偽りなくありのままに語るより、 相手の感情に効果的にうったえかけるように書くようにするバイアスがあることを 頭の重箱の隅にでも置いていてくれればうれしい限りです。 最終的になにが言いたいのかというと、 せっかくの週末になにもすることがなく、さらに財布の中身もないワタシは、 こんな風に自己分析を交えながら、難しい言葉をおりまぜながら、 なんとはなしに消耗してしまった時間を、実は有意義なものだったんだと 思い込めと自己暗示をかけようとして失敗しているだけなんですよ。 こんな日常、呆れるほど楽しいですよ? 1/27 Sat 『独善 ⇔ 非効率』 今年初の新聞の勧誘が来ました。 時期になるたびに訪れるんですが…… そろそろ新聞社のほうで情報を整理してほしいです。 別の人が来るごとに同じような対応をしないといけないのは面倒です。 食料品メーカーが原料の扱いがズサンなら、 新聞社は顧客以外の人物のデータはどうでもいいということでしょうか。 べつに怒りを覚えはしませんが。呆れるだけです。 有用でないものは切り捨てる、それが人の常ですね。 皮肉っぽくいっていますが、それが人でありワタシなんでしょうね。 1/26 Fri 『生活というのは日常であり、それを耐えることは辛いものです』 1ヶ月1万円生活って、よく考えなくてもスゴいですね。 給与明細のせいで落ち込んでます。陰鬱です。まぁ自分のせいではありますが…… シゲキックスのCMがヤバいです。 こういった「意味不明」タイプのコマーシャルは、感覚の差異に愕然とします…… ゲンキ! ゲンキ!
まぁ、ワタシも書くときには考えたりしますけどね。
意味ありげなことをしておけば、いい風に勘違いしてくれるかも……とか。 逆説的ですがこの場合(↑みたいに考えてつくったとき)、 つくり手の勘違い以外のなにものでもないんですがね。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/25 Thu 『イフソー ワナビア ポーカーフェイス』 ものすごい しかめっ面でメールをうってる女性を見かけました。 笑う門には福来る。ならば彼女にはしかるべき運命があるんでしょうか。 1/24 Wed 『妖精は時空を超えるか感覚を超えるか、はたまた錯覚か』 電車内で本を読んでたら、しおりがなくなりました。 本にはさんでたのに。なぜに。 1/23 Tue 『思わぬ僥倖→ 2D or 3D』 とてもいいことがありました。 映画「どろろ」のチケットが手に入りました。 もらいものです。タダです。ロハです。ぐへへ。 Tさん、ありがとう! 多謝多謝!
どろろは手塚作品のなかでも、とくに思い入れのあるマンガです。
高校のころ、昼の休憩にサッカーするのもおざなりにして 図書室で読み漁った懐かしの手塚作品…… 雨降った日は、図書室に入りびたってたなぁ……
ふつーなら「アトム」とか「ブラックジャック」とかが一番に出そうですが、
ワタシの場合は「海のトリトン」ですねぇ。 あれは母が好きで、ハードカバーのマンガを買っていたんです。 それを幼少のころから楽しんでいました。 そういえばあのマンガも打ち切りというか、 敵が一気にやっつけられるシーンがありましたね。 トリトンでは5、6体ほどだったでしょうか? どろろのラストほど酷くはなかったような覚えがあります。 トリトンのラストも、今から思えばそれでいいのかという終わり方ですが。 ドラえもんの「バイバイン」と同じ対処法でしたか。 ああいう答えに落ち着くのは、定石みたいなもんなんですかね。 ブラックホールになるから良しって? まじですか、適当じゃないすかっ!
さて、では柴咲コウの似ても似つかないどろろを要らぬ期待をして。
マンガ、アニメ、ゲームに続き、その名をおとしめないものとなるのか。 基本、実写化には反対派なので、しっかりとこの目で確認したいと思います。 ちなみに、妻夫木聡 も柴咲コウも隙ですよ。オレンジデイズも。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/21 Sun 『伝わらない、伝えない、伝えられない』 想いとは、言葉にしないと届かないもので。 けれど言葉にすればどうしても陳腐なものでしかなくて。 だからワタシは言葉にしない……そう、自分に言い聞かせる。 本当は怖いだけなんですけどね。 あんまり素直じゃないですけど、 HB 1/20 Sat 『雑記、ここに極まれり。嘲笑』 人ってのは、意外と器用ですね。 生きていなくても、死なないってことが現実にできる生き物ですから。 そんな古臭い考えを想起していると、自分にはなにができるんだろうと自問したりします。 この答えは短絡的ですが、「なにもない」というところに落ち着きそうです。 命を張ってなにかを助けるわけでもなければ、誰かの心を癒せるわけでもない。 現在を維持するので精一杯。前に進む感覚なんて、とうに忘れました。 こうなると人間、本当に腐り始めるんですよね。まさに「生きていない」。 ちょっと思ったんですけど、才能ってなんなんでしょう。 ワタシはひょっとすると「人殺し」も一種のスキルなのかなぁ、って。 それだけの決意、行動力、独善性は、並みの人間じゃあもてないでしょう。 それを戦争や暗殺に流用すれば、りっぱに財政や諸問題を解決できますよ。 ただ平民が平民を殺したってことで、戦争に属しない人間ってことで捕まっただけですよ。 やってることは、詰まるところ同じでしかないのですよ。 んでこんな考えは、至極一般からすると狂人の愚考ということですよ。 バッファロー五郎さんがIQサプリに出てましたネ。 ゴールデンだ! というか大丈夫か? というか…… 全編とおして出ていたので、とりあえずよかったです。 (結構カットされてとは思いますけど……) たった今、宗教の誘引がありました。 今年初の苦笑いをしました。 割とあっさりした引き際で。なんか冊子もらったんで、読んどきます。 1/19 Fri 『数瞬の興奮』 家の近くを歩いていると、「ラ・カンパネッラ」が聞こえました。 曲のテンポから、おそらくその家人が弾いてたんでしょう。 ケータイにも入っているその耳慣れた音に振り返りながらも、 その出逢いがなにかに繋がることもなく、素通りしました。 (ていうかあれ、超絶技巧練習曲とか……)
1/18 Thu 『釣り合わない』 今宵の木曜洋画劇場は「クリムゾンタイド」でした。 開始4分で、観るのをやめました。ツカミって大事ですね、ホント。 絵を描く、というのは非常な労力がかかるようです。 某お笑いコンビの「くちびる」さんに負けるとも劣らない画力のワタシには、 とてもじゃないけど試みようとは思えません。 物語を構成し表現するという意味では、小説もマンガも同じです。 違うことはといえば、絵の有無……といいたいところですが、 本質的には、想像の次元というところにあるように思えます。 たとえば小説は、文字しかないから場面ごとの状況を脳内で実況しなければいけません。 ところがマンガは、想像後の情景がすべて書かれていることになります。 しかもこの違いは、基本的に読む時間にも影響します。 マンガは簡単に読めて短く済み、小説は難儀で時間がかかります。 作業の点からだと、マンガのほうが絵を描いている分、時間が必要になるはずです。 だからワタシは常々、「マンガって損だ」と思ってしまいます。 ただその見返りとして、マンガのほうが大衆性があるんでしょうか。 でもそう考えると、活字は知性の源にもなり想像力を養うともいうし…… そうなると、やっぱり印税……? Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/17 Wed 『人はいつにも時代を嫌う』 週も半ばというのに、疲れ気味です。 これもあの案件のせい、と言い切りたいのはやまやまなのに 嫌いではない、むしろ好きだからタチが悪い。 情報社会であり大量生産の時代である今では、 中身をぎゅうぎゅうに詰めるのが常のような気がします。 ゲームにしろ映画(DVD)にしろ、特典はいらないから安くしてほしい。 けれどそれでは、収益が少ない。 余計なサービスで固めて、たまに中身がぼやけてしまうことも少なくはありません。 そういう意味では、昔は大らかだったということでしょうか。 文学と呼ばれるもののなかには、詰め込みすぎずゆったりとした雰囲気があります。 現代がマテリアルワールドというのは、あながち嘘ではないのでしょう。 そのくせ身近な日常では、サービスがお座なりだったり。 これからは昼飯、あの店にはあまりいかないようにしよう。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/16 Tue 『覆わずに、見習いたい』 「パクリじゃない、インスパイアだ」 ある種イディオムとして定着している言葉です。 ところでワタシはカバーというのが、あまり好きではありません。 歌詞とメロディーラインはそのままで、違う人が歌う。 正直、もとの楽曲以外は興味がありません。 たとえ好きなアーティストが歌っていても、多少ガッカリするだけです。 だって、カラオケで歌ってるのと次元が同じですよね? 自分が好きな歌を、聴いてほしいから歌う。 それを金を払って聴く……ムダな気がしてなりません。 それなら聴くな、とどこからか聞こえてきそうですが。 プレイヤーでランダムかけてると、たまに入ってくるんですよね。 それでも飛ばすんで、聴かないに変わりはありませんけど。 文をつくっている身としては、セコいな〜と思わないでもないんですよ。 音楽と違って、構成しているのは言葉だけなんで、パクリにしかならないんですよ。 引用ってのもきらいですし。 インストルメントとかイージーリスニングとかクラシックとか、 そういうのを創ってる人は尊敬します。音楽がわからない分野ってことも除外しても。 まぁ、しっかりと自分の文というのを確立しないうちに主張することでもないですが。 カバーってのは原曲が「流用されるほど」すばらしいってのを伝えてるだけに聞こえます。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/15 Mon 『笑えないけど、もう笑うしかない』 最近、切に思うことがあります。 「ほどほどにしましょうよ」と。 ドラムマニアをプレイしにゲーセンへ行くと、こんなのがありました。 アルカナハート 隙間産業というか、なんというか。 おそらく隙間ではなく、れっきとした需要のある分野なんでしょう。 だってギャラリーできましたもん。 軽く流しながらサイトを見てみると、キャラが中学生。 そこで思い出したのが、傍目で見ていたプレイ画面。 おそらくクリア画面なのでしょう。女の子が水着(下着?)になってました。 ふむ。 日本から逃げるかな。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/13 Sat 『夜更け、眠そうに』 休日のほうが奔放でリズムが崩れちゃいます。 1/10 Wed 『フォローミー』 水曜日ですね。 特にこれといって見聞きしているプログラムはありません。TVもラジオも。 一応は関東圏です。 ワタシは夜型なんですが、これがおそらく人生最大といえるほどの難点です。 寝る前の布団のなかが、アイディアの湧く場所 No.1 なんですが、 要は、寝る寸前がもっともモチベーションの上がるタイミングになっちゃうわけです。 暇人は哲学をするようになるとは聞きますが、あながち偽ではないと感じます。 逆にいえば、朝はとことん苦手です。 ニートになりたいと思います。平日を恨みます。一般階級市民であることを悔います。 ちなみに文章は、9割以上が夜中につくられます。 べつに意図しているワケではないんですけど、モチベーションの関係で。 あとテンションが上がるのも夜ですよね。ね? さて、昨日のフォローはここら辺にして、そろそろ寝ます。 お休みなさい。 Now Reading......『「死の医学」への序章 / 柳田邦男』 1/9 Tue 『亥-いのしし-とはいえども、誰もが一途に突き進めるワケではないんだナ』 新年、明けましておめでとうございました。 特に奇をてらった挨拶もなく。 更新が遅いのも、昨年との変化ございません。 一年の計は元旦にあり、と古人はのたまいました。 三箇日も過ぎ、仕事もつつがなく始まった今、遅いとは存じておりますが。 ワタシの計は、コレ。 「日進月歩」 ありきたりで出来合いではございますが、割と本気です。 さて、今日この日に学んだこと。 それは「徹夜はキビシいよ」 遅刻対策とはいうものの、からだがもちません。 無茶をせず、かといって堕落せず。難しいですがネ。 無駄話はこんな感じで。 今年も、本当によろしくおねがいします。いや、ホント。おねがいしますよ。 Now Reading........「ジキルとハイド / R.L.スティーブンソン」 |
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