08 1/12 Sat 『意味、立ち消え、ここにいる。なぜ』
こっちのほうでも遅ればせながら、
明けましたのでおめでとうございます。
かなり放置してましたね、ここ。
約4ヶ月ですか。
うわ、ここメインダイアリなのに。
あ、こっちに書くのを忘れてた……「Scenes」のこと。
……まあいいや。
こっちを知ってるなら、あっちも知ってるだろうし。
あっちを知ってても、こっちを知らないことはあるだろうけど。
ってことで、今日はその「Scenes」の弁解についてです。
当初は真剣に毎日 書き続ける気だったんですが。
「毎日」が「ほぼ毎日」になり、年が明けてからは更新なし。
これは由々しき事態ですね。よね?
ってことで、本年2つめの目標。
「楽しみながら書く」
これができないからといって、いい物書きになれないとは思いませんが。
1つめが私生活への言及なら、
この2つめは書生活への戒めです。
なぜ書くのかも定かではなくなってしまったこのワタシですが、
なに卒、よろしくしていただければ喜びの極みです。
8/4 Sat 『Sense is Nowhere』
日付は変わっていますが、とりあえず。
ブログ、始めてみます。
いや、というか「みました」ですね。
Senses Nowhere
あくまでこっちがメインなので。
時間が残るのが、
メリットでありデメリットであり……う〜む。
7/23 Mon 『Something will go wrong』
そんなに僕が悪いのか…
そこに、あなたが… / Sex Machingun
ワタシの場合は YES ですかね。ですね。
7/18 Wed 『If it was waste, still "Man Go"』
スーパーカップ”マンゴー”食べました。
バニラに負けず、うまかったっす。
変わり映えしないネタですいません。
Now Reading......『不思議の国のアリス / ルイス・キャロル』
7/16 Mon 『うま』
うまい棒牛タン塩味を食べた。
うまい棒後味レモン味にすればいいと思うよ。
7/14 Sat 『懐古』
「人生の楽園」を久しぶりに見た。
始まった当初はよく見ていた。
見なくなった時期をはっきり覚えている。
いかりや長介さんが亡くなってから。
ただそれだけ。
ただの回顧。
7/8 Sun 『使えない』
電子辞書の電池が、いつまで経っても切れない。
かれこれ2週間は、いわゆる携帯の”残り一個”状態を保持。
新しい単4を買ったのにまだ使えていない。
携帯といえば......
悪い夢から覚めるにはどうすればいいんだろ。
7/5 Thu 『己』
ふと帰りに歩きながら思ったこと。
ワタシに足りないのは情熱、熱意。
そりゃ他人の努力も理解できないわけだ。
Now Reading......『むかし僕が死んだ家 / 東野圭吾』
7/3 Tue 『喪失の』
小説ではおそらく初めてだと思う。
『VOICE』を読み終えた。
震えた。
感銘を受けるという言葉が小さく見えた。
おとといの『明日の記憶』後、
母とケイタイで通話。
ワタシ「大滝秀治の演技がよかった」
母「そうそう、おおたきしゅうじの演技」
ワタシ「…………」
ま、よく考えたら秀治って変かも。
そしてそのケイタイはぶっ飛び故障中。
たぶんバッテリーの凹みが原因。
Now Reading......『VOICE / 市川拓司』
7/1 Sun 『外交としてより人間として。……偽善?』
鉄腕ダッシュでリーダーがユムシを食べてた。
(苦手かも、と思う方はリンク先を見ないことをオススメ)
スゲ〜な〜、いろんな意味で。
最近のネット上での嫌韓の流れが嫌いです。
人を一面的にしか見てないんじゃないかと思えるから。
だから、今日のダッシュはよかった。
韓国の方もべつの一面はやさしいんだな
と思えました。
以前、日本語を教えに渡韓していたOさんの話では、
日本ほど生活水準の高くない国では、
歓迎の意を食事で表す程度が大きい、とのこと。
わざわざ自分の手で「あ〜〜ん」と食べさせてあげたり、
食後に口を拭ってあげたり、やさしさがにじみ出ていました。
とはいえ、「やさしい」とはあまりに広範な意味がありすぎるなぁ。
逆手に取られてはどうしようもない。
知を増やさねば。
「明日の記憶」
邦画っていいな〜、と純粋に思いましたね。
ホラーじゃないけどこわいっ。そして悲しいよりつらい。
みっちーの
「諦めないでほしい!!」 ではなく
「諦めないでほしっ…!!」 が、
医者という非演技派の人間を表していてよかった。
それとブレットタイムショットがなんか多く感じました。たった二回なんですけどね。
(bullet time shot:マシンガン撮影とも――被写体の複数のカメラで写し、ぐるぐる回るように映す技術。要はマトリックスで有名なヤツ)
ってか監督って堤幸彦なんですね。
ついこの間、ケイゾクの小説を読んだばかりなんで覚えてます。
しかもSIRENの映画も監督してたんですね。
キャスト以外、あんまり気にしないんでちゃんと見とかないとな……
なんだかんだでフィードに追加。
ゆ〜め〜のパダライス〜よ〜
6/30 Sat 『種』
中国製有害歯磨き粉 100円ショップでも販売
結局のところ、安かろう悪かろうなのかね。
軽乗用車の男性、複数の男が連れ去る…車内に注射器や警棒
映画のオープニングみたい。でも車内に証拠残すの?
スカイ・クロラ (via gooアニメ)
森博嗣原作ということで。見たいかも。
選択してたらMDプレイヤーまで洗ってもた。
充電池とか飛び出してるし。
RSS関連で、いろいろブログとかを検索。
メッセンジャーの黒田有(くろだたもつ)さんで調べました 。
黒田有……そして黒田有彩……
嗚呼、運命とは皮肉かな。
ビンボーのイメージがつかないよう祈ります……
−覚書−
ガガンボ
6/29 Fri 『Informataion flood』
RSSっちゅうモンを使い始めました。
今までは本気でブログのエディタだと考えてましたが、
なるほどこれは情報の整理に役立ちそうです。
とはいうものの、何事も――とくにツールは――使い手に左右される。
包丁一本で鮮やかな料理をつくり魅せながら旨いものをつくることができれば、
一方では頚動脈を掻き切ってものの数秒で人を殺めることもできる。
ツールは使い手に左右される。
包丁も同様、RSSもその通り。
いきなり情報の奔流をまざまざと見せつけられ混乱してます。
Now Reading.......『VOICE / 市川拓司』
6/26 Tue 『不レ足』
なんだかんだで眠いです。
しかも「お前は努力していない」と言及されたようなもので。
あ、それと。
どうやらワタシは設楽さんのようなキャラが好きなようです。
バナナマン、いいな〜。
Now Reading......『夏と花火と私の死体 / 乙一』
6/25 Mon 『欺瞞、他人も自分も』
近所の餓鬼がイジメやってたから叱ったら
さて、読まれてなにを思いましたか?
最近の親のバカっぷりに呆然としましたか?
注意する人がいることに、まだ日本も捨てたものではないと感じましたか?
ワタシが考えたことは、上のどちらとも異なります。
本日は少し集団心理などについて語りたく思います。
まず初めに、掲示板のスレ(スレッド)について解説させていただきます。
スレッドを建てる(作成する)とき、作成者の発言(レスポンス、もしくはレス)は
自動的に最初の1を割り振られることになります。
そのためスレの作成者は1と呼ばれます。
今回とりあげたスレの1は、レスから見るにほぼ英雄扱いです。
では、1のしたことを端的に挙げてみましょう。
・いじめらしき現場を目撃。いじめっこを叱る。
・学校に電話で報告。
・いじめっこの家宅に訪問。事実を報告。
これがスレの内容ですね。
ですがここで忘れてはならないのが、なぜ我々がこのスレを目にしているかです。
もちろん「1がスレを立てたから」に他ならないでしょう。
つまり1の実行したことには、
・スレを立てる
という行為があるのです。当たり前ですか? 当たり前ですね。
ではなぜ1はこのスレを建てようと思ったのでしょう。
次に、1が英雄扱いされているところに焦点を当ててみましょう。
RPGでもナポレオンでも、戦いに勝利することで英雄と呼ばれます。
そして勝つためには攻撃をしなければなりません。
ではスレ内では誰が攻撃対象となっていたのでしょう。
・いじめっこ
・いじめっこの母親
父親は対応のよさから、攻撃された様子は見られませんでした。
この2人に、どんな援護攻撃がレスによってなされたでしょう。
・いじめっことされる子供に対して
「この子どもは死んだ方が世のため」「この子供も成績良くても人格者になれないタイプ」
・母親に対して
「なんでこんな糞袋と結婚したのか謎」「糞母は多分ネコかぶりだったんだろう」
このような発言が、実際にレスであります。
このレスを見て、どのように感じられるでしょうか。
これも当然でしょうか。いじめをする者、それを擁護する者には当然の発言でしょうか。
人は周囲の雰囲気に自らを合わせようとします。
なにも知らない場合は、周りに合わせることから事情を察することができます。
また合わせて反対しないことで、自分が攻撃を受けることを避けます。
とくに後者は、日本人の特性といっても過言ではないでしょう。
ここで集団心理の問題が現れます。
空気に合わせるということは、擬似的であれ自分の思考を停止することです。
そして周りがしている、というだけで行為を正当化します。
これがいわゆる「赤信号 みんなで渡れば こわくない」という論理です。
このスレでは、攻撃が正当化されているようには見えないでしょうか。
「この子どもは死んだ方が世のため」「この子供も成績良くても人格者になれないタイプ」
「なんでこんな糞袋と結婚したのか謎」「糞母は多分ネコかぶりだったんだろう」
場合によっては、
母親に対してではなく女性一般に対しての発言も見られます。
これは完全な私見ですが、
単に日頃の鬱憤を吐き出してるに過ぎないと考えています。
女性への不満であったり、それこそ単純なストレスの発散だったり。
雰囲気とは、そういった助長するものでもあります。
たとえ反する意見などがあってもそれを無視し、
自分の主張に見合うものだけをチョイスするようになります。
同調しているとみせて、自分のストレスを晴らす。
そう見えるとき、ワタシはこういった人たちすべてが偽善者に見えます。
これはワタシの指針でもありますが、
啓蒙する気などありません。なので、あなたが考えて答えを出してください。
Now Reading......『十三番目の人格 -ISOLA- / 貴志祐介』
6/23 Sat 『無我無我』
書くことないや。
ということでニュースとか。
・「ヤンキー先生」義家弘介氏、自民から参院選立候補へ
知名度が選挙に影響を与えるってのは聞いたことがありますが、
タレントかぶれでもしてるんですかね。
「踊る大捜査線」みたいにいえば、
青島でいるよりも室井さんになりたい、ってところですか?
・大仁田氏出馬取りやめ レスラー、首相に反発
ワタシは賢明だと思います。
為政者は大嫌いです。
・05年の児童虐待死は51件56人 厚労省専門委報告書
この数字を見たとき、どう思いました?
ワタシはかなり少ないと感じました。
去年(2006年:平成18年)の交通事故者数が6352人(pdfファイル注意)。
主要死因の見地からしても、そもそも単位が違います。
(http://www.stat.go.jp/data/nihon/g4821.htm 統計局ホームページ)
それでも関心が高いのはどういう経緯なんだろう。
交通事故とかを避け得ない死と解釈するには悲観がすぎるし、
マスメディアが取り上げる優先度の差なのかもしれないし。
あれ? 関心が高いから報道されるの?
報道されるから関心が高いの?
擬似的な「卵が先か、鶏が先か」パラドックスを提起できたところで
それでは。
追加更新です。
小説家になろう
NEWVEL
小説投稿サイトに掲載させていただきました。
これで感想がもらえればいいなぁ……
6/19 Tue 『留まるところと改めるところ』
おととい、書かなければいけないことを忘れてた。
おそらく、あれは俗にいう「おいしい」という状況なんだろう。
ワタシはこれを単に「周りが自分がおもしろいことができるような状況をつくる」、
もしくは「周りが自分をつかっておもしろく見せること」だと考えていました。
ひょっとしたら、ここに「おもしろい」とは異なる「好感度」という評価があるのかも。
つまり虐げられながらもがんばってる姿を見せる。
これで好感度を上げる、という企て。
ですが解釈を加えても、結論は変わりません。
あれは内輪での勝手な盛り上がりです。
「わかるヤツだけがわかればいい」「レベルが高いから、一般人には理解できない」
それならばテレビでする理由があるんでしょうか。
「わかるヤツ」の絶対数が多ければ、番組としての価値があるということで
逆にその絶対数が少なければ……ということです。
ちなみにレベルが高くても一般人に理解できるだとか
それが偽りの笑いだとか、そんなことはいっさい言及しません。
思ってないことは、言いたくありませんので。
キャラミル研究所
心理テストはおもしろいね、おもしろいよ。うん。
それが当たってるかどうかは本人の信心しだいなんだね、なんだよ。うん。
〜結果〜
COOL-PIF
オモテゲノム
COOL - ヒトはヒトカモメはカモメ。わりきり系のコミュニケーション
---主な特徴---
私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。
「みんなと同じ」であることに価値を感じず、
自分の個性/信念に基づいて行動します。
ある意味、オトナ。
自分だけの世界観とか言うと
頑固に聞こえますが意外にそうでもありません。
よくしゃべる相手には聞き役、
社交が必要なときは当たり障りのない話と
相手に応じたコミュニケーションを
すんなりと操ることができます。
こうしたスムーズなコミュニケーションも
「ヒトと自分は別なモノ」とわりきれているからこそ。
周りのヒトが反論や批判など強い意見を言っても、
心の中ではそれほど動じません。
もめ事も少なく、さらりと会話をこなすタイプです
ウラゲノム
PURE
なんでも皆と一緒にやりたい「あははうふふ系発想」
「ピュア」は
「皆と楽しめること」が大好物。
「常に皆で話し合って決めたほうがいい」という発想です。
誰の話にも広く興味を持ち、
様々な意見を交換することを好みます。
一人で考え込むよりも
皆とわいわい話し合ったほうが良いアイデアがでるし、
楽しいじゃないか!という心の持ち主です。
協調性、協力性をフルに発揮し
いいカンジの友好関係を築きます。
どこか子供っぽいところもあります。
利己的、打算的といったいわゆるズルい発想を嫌い、
そうしたおとなチックの現実世界に
少々ため息をつくことがあります。
しかしそういった無邪気さがこのキャラの持ち味。
ときに駄々をこねたり、わがままを言ったりも
気持ちよい関係づくりに使っちゃうセンスの人です。
-行動特性-
「遠足が楽しみで前の日寝れないタイプです」
・物事を柔軟に捕らえるのが得意です。
・感じたままのびのび発想し、仲間と一緒に行動します。
・目立ちたがり屋で、わがままなとこもありますが
輪を乱すヤツは嫌いです。
・時にあまえたり、子供じみたわがままを言ったりします。
・気分がヘコむと突然ムクれたり、反抗したりします。
Inspector
周囲に疑問を投げかけ、新しい可能性をみつける「どーなのよ系発想」
「インスペクター」は
常に考える人です。
慣例や伝統、モラルといったものすら、まず疑う。
「あーでもないこーでもない」という発想をします。
例えばなにか決め事をするときにでも
「みんな、そうしてるからー」などと
ありがちな結論で納得することはありません。
問題や仮説を思いつき次第投げかけ
自分なりに納得できる究極の意見をまとめるべく、
じっくりと悩みます。
様々な意見や考えに柔軟な興味を持ち、
いろいろトライしてみたりします。
時に「やったもん勝ち」的な大胆な選択で
意外なチャンスを得ることもありますが
ふってわいたような謎の言動や行動で
周囲をはらはらさせることも。
いつでも真剣に考えているのですが、
比較的ころころと意見が変わったり、
考えながらしゃべったりすることもあるので
周囲がそのスピードについていくのは容易ではありません。
「あんた、ただ文句言ってるだけじゃん」などと
言われるとかなりつらいなあ。泣こう。
行動特性
「基本的に『文句言い』です」
・常識はずれのアイデアで皆を驚かせる天才肌
・定番、とかヒトと一緒に価値を感じません。
・こうしなければ!とか、こうするべき!とか
押しつけがましい意見をいうヒトを嫌います。
・意外に押しが弱い一面も。自信がないとあきらめたり、
意見をすぐ引っ込めたりします
FEELING
気持ちや直感で物事をジャッジする「フィーリング系発想」
「フィーリング」は
いわゆる「カンのいい人」です。
事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して
物事を決めます。
「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか
「みんなの元気をオラにわけてくれ」とか
そういうもので気持ちを左右されます。
がちがちのお役所的発想とはまったく逆。
ユルユルです。かたいこといいっこなしの柔軟さ。
ときには「いいよいいよ」のお目こぼしもアリ!
という寅さん気質です。
しかし、仕事やチームワークの場面では
当たるも八卦。当たらぬも八卦。
話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった
風まかせの一面もままあります。
「えへへ」ですまされるか、どうかは
その人の愛嬌にかかっています。
行動特性
「ふやーっとモノを考えるのが好きです」
・じっくり考えるより、直感的に行動します。
・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
・前に言ったことを忘れてることがあります。
インスペクター≒デーブ・スペクター
うむ、支離滅裂な感じです。
以下、私信。
やっぱり似てましたね……あ〜あ。
Now Reading......『十三番目の人格 -ISOLA- / 貴志祐介』
6/17 Sun 『罪悪感』
---夢---
まさに「ぼくらの」の世界。
なぜか自分が死ぬ順がわかっていて、「10番め」だった。
場所は教室のような部屋。廊下があり部屋があり。
構造は学校のものとは合致しない。
誰かが死ぬと次の教室へ導かれる、そんな感じかもしれない。
なぜか走っていた。なにかから逃げるためだが、それがなにか思い出せない。
教室のドアを開けるとみんなが振り向く。それを無視して向かいの廊下へ。
みんなの顔は判別できるほど憶えていいない。1人をのぞいて。
それは最初に死んだ者。どうやら首と胴体が離れたらしい。
彼の顔を見て、その死に際を思い出す。
記憶を記憶を振り払おうと、廊下に飛び出した。
状況としては、
誰かがまた死んで耐え切れなくなり、それまで辿ってきた教室を逆走しているらしい。
最初に死んだ者はワクに似ていたかもしれないが、別人物だと認識していた。
それまでいた教室から逆行すると、パラレルワールドのように別のみんながいる。
今では死んでいる人間も、その教室のなかにはいる。
そんなに深く考えてた記憶はないのになぁ。
寝る直前に考えていたからか。なるほどそうか。
手足口病が大流行、現地は混乱状態に―新疆ウイグル自治区アルタイ市
(yahoo!ニュース)
病名が特異だな、と思ったので。
手足口病 - Wikipedia
感染力が中程度でありふれた疾病ながら、明確な治療法がないという。
患部の痛みなどを除くという対症療法しかないらしい。
発疹性口腔炎とも呼ぶことから口内炎を想起しましたが、
口内炎と同じで痛みを和らがせて治るのを待つしかないようです。
手足口病は小児に多く隔離を必要とするようなので、
そこが口内炎とは大きな相違でしょうね。
この場合の感染力の「中程度」が相対的にどれくらいなのかわかりませんが、
おそらく我々一般人が想像している以上なんだと思います。
「隔離」という事実と、空気感染を高感染度だと想定すれば、
中が決して低くはないとい考えられますから。
致死率のほどは合併症を起こすこともあるということで、
一様ではないかもしれません。
新疆か……勉強不足だなぁ。
バキューム藤原……嗚呼とにかく浮かばれない。
あの場にいた全員(ギャル曽根以外)が本当に笑いを求めているのか。
松っちゃんがガキのトークで以前に言ってましたが、
テレビでの行動は笑いのための演技であるのはたしかでしょう。
でもやっぱり内輪の笑いじゃないか、それって。
わからなければ時代が悪い、受け手が悪い、それでまかり通ってきたなら話は別ですが。
あ〜あ、世界ってつまらない。
今日はなんか更新が多いな〜。
先日まで読んでいた「進化しすぎた脳」の著者のサイトを見ました。
東京大学大学院薬学系研究科講師という肩書き。
高卒とは大違いですとも、ええ。
本自体にムービーのアドレスが載っていたので見てみようとアクセスしたんですが、
海馬の解説などコンテンツが本同様に面白そうでした。
ちょくちょく見ていこう、うん。
6/16 Sat 『過』
ネットで巡ってたらこんなのに出くわしました。
ブログのコメント欄の認証画像です。スパム対策の。
猫好きなら「どけにゃ」
力が自慢の人なら「土建屋」
実はこういうのって関西弁を入力しようとしてるとよくあるんですよね。
「どうしたんや?」(dousitannya?)
「どうしたにゃ?」(dousitanya?)
恥ずかしいこと請け合いです、自分にだけ。
仕事中に聞こえてきた話の元(?)を発見。
いろいろ思惑があってブログやってるんでしょうけど。
簡単に足元をすくわれるくらいなら見せなければと思うのはしかたないですよね。
原作云々は面白ければいいでしょう、どっちでも。
ただ原作が好きだから改変されるのがイヤってのはわかります。
ですがそれはその作品へのアクセスの順番ってだけで。
マンガを先に読んだか、アニメを先に観たか。そこに善悪はないでしょう。
事後的なので言いにくくはありますが、
「ぼくらの」自体、世界観は嫌いではありません。
ちなみに原作は読んでません。アニメを見終えてから、のつもりです。
ただアニメは主要キャラが多い分、まとまりが悪いと感じています。
6/14 Thu 『概観』
ムックいいなぁ。
あ〜あ。こりゃ……。(via ねたミシュラン)
言いたいことがあるとするならば、
どの世界にも格差があって、自分の位置を確かめつつ歩くことが大切だということと
周りに振り回されていると倒れてしまうよ〜、ということぐらい。
嘲笑は自分にだけ向けるつもりなんで。
なるべく。
Now Reading......『進化しすぎた脳 / 池谷裕二』
6/9 Sat 『制限あるものさえ、すべては知り得ない』
宇宙は果てがないと思えるほど広い。
そして宇宙について知られることが少ないということを述べるとき、
いつもそれと同等に未開といえる領域があると想起します。
そう、それは海です。
深海なのです。
生命の起源とすらされる海。
地球の7割を占め地球の青さを見せる水。
ワタシは、その海が怖いのです。
まるですべてを抱擁するような慈愛を見せながら
その実、それは人を呑み込むのであってそうなると抗うことはできないのです。
ぶるうほうる
ひらがなでキャプションしたおかげで、いくらかましになりましたね。(自己暗示が大切)
こえぇよ、ブルーホール。
濃紺がこえぇよ。
こういうのを見てしまうと、
その深淵にはなにがいるのだろうとか想像を巡らすわけで。
そしてコレですよ。
ブルーホールで亡くなったダイバー
暗澹たる気持ちです。
後悔、先に立たず。うなだれたままです。
工事中?
−覚書−
Son of a bitch !!
6/8 Fri 『理想はいつも偽りで』
懐の豊かさは心のそれに近づきますか?
−覚書−
ラーサ
Inner Universe
Now Reading......『七つの怖い扉 / 阿刀田高ほか』
6/5 Tue 『有終の美なんて奇麗事』
学生時代からつかっていたカバンのファスナの金具が折れました。
Now Reading......『車輪の下 / ヘルマン・ヘッセ』
Now Reading......『進化しすぎた脳 / 池谷裕二』
6/4 Mon 『消費者の考える消費されるもの』
ダメだしを くらって凹む 23時
字余り。
たまたま売ってたので購入。
Coca Cola zero
個人的にはペプシネクスより好きですね。
口に含んだときの当たりはネクスと似た味ですけど、
後味がぜんぜん違う。でも甘味料ってちょっと気になりますけど。
−覚書−
ぼくらの
Now Reading......『車輪の下 / ヘルマン・ヘッセ』
6/3 Sun 『内に投げるか外に放つか』
「座頭市」観ました。
普段は時代劇なんて見ないんですが、これはわりかし好きです。
どこかつくられたものという印象がありました。
内輪で役者をつかってる割合が強いからでしょうか。
でも見るきっかけなんて「芸人監督」で充分なんでしょうね。
日本は間なんだな、と実感。
昔の邦画をまったく見てないんで聞いただけの情報ですが。
いずれにしろ、世界を視野に入れないと意味のない見聞ですね。
ところで「大日本人」、公開されてるみたいですね。
見る気なんてさらさらないですが。
松っちゃんはいつから世界に目を向けてたんでしょう。
知る由もないです。
6/1 Fri 『報われる努力もあるにはある』
がんばりましたよ。
予告通り、リがフォーム完了しました。
もうそろそろ梅雨ですが、それはとばして夏の趣きとして新緑色で攻めてみました。
わりと時間かかりました。2,3時間ぐらいですかね。
これまでも季節ごとに変えるようにしてたんですが、
今年は春がうまく対応できなかったので、ちと悔しいです。
松屋に行ったら、わりばしの箱に『御割箸』って書いてありました。
おわりばし?
おんわりばし?
ごわりばし?
みわりばし?
ぎょわりばし?
「おわりばし」って響きだと『尾張にかかる橋』みたいな印象ですね。
もしくは「終わり橋」でしょうね。三途の川にかかる橋ですか?
Now Reading......『車輪の下 / ヘルマン・ヘッセ』
Now Reading......『進化しすぎた脳 / 池谷裕二』
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